はじめまして

La Jolla ラホヤ・ストレスコーピングオフィスへようこそ。

高垣愉佳です。

このページは自己紹介のページです。

 

老人介護職を経て京都府医師会立看護専門学校准看護科にて看護を学ぶ。准看護師。

花園大学社会福祉学部福祉心理学科卒業。学士(社会福祉学)

立命館大学大学院応用人間科学研究科臨床心理学領域にて臨床心理学を学ぶ。高垣忠一郎先生の指導を受け、ひきこもりの自助グループ等に関わる。

母のアルツハイマーの進行に伴い、自身の介護疲れをコーピングする目的で洗足ストレスコーピング・サポートオフィス等の研修会に参加し認知行動療法を学び始める。

単位取得退学後、1年間アメリカで暮らす。

渡米後肩を痛めたことをきっかけにヨガを始め、Namaste Pacific Yoga にてChris van der Merwerより、アシュタンガーヨガを中心としたティーチャーズトレーニングを受ける。全米ヨガ協会認定資格(Registered Yoga Teacher 200 )取得。

ヨガを行う中でマインドフルネスとの関連性を感じ、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)Center for Mindfulnessが主催するMindfulness Yoga Workshop に申し込んだのをきっかけに、アシスタントスタッフの守田のり子Harthと出会い、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)やMSC(マインドフルネスセルフコンパッション)  をベースとしたマインドフルネスを学ぶ。

UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)Center for Mindfulnessにて、 Kalika McClure より、マインドフルネスを用いたハタヨガの指導を受ける。

 

帰国後、La Jolla ラホヤ・ストレスコーピングオフィスを主催。

認知行動療法・ヨガ・マインドフルネスを用いたストレスコーピングの普及を開始する。

 

2015年 現在、主に精神障碍者専門の訪問看護ステーションにて非常勤勤務。

La Jolla ラホヤ・ストレスコーピングオフィスでの活動と共に、精神保健分野で実践を行っている。

立命館大学大学院応用人間科学研究科 臨床心理学領域 修了。修士(人間科学)。

実践からの学びをヒントに研究活動を続け、研究活動からの学びをまた実践に活かす取り組みを継続中。

 

 

 

心理療法スーパーバイザー:高垣忠一郎(臨床心理士)

マインドフルネススーパーバイザー:守田のり子Harth(University of California San Diego  MBSR teacher )

 

論文など

優秀卒業論文受賞 「がん患者を抱える家族の抑うつについて~BDIとSWTを用いた検討~」,福祉と人間科学,花園福祉学会,平成22年3月.

「帰国後の振り返り」,ヒューマンサービスリサーチシリーズ19戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性(国際セミナー「南京を思い起こす2009」の記録,立命館大学人間科学研究所,2010年1月

「ラホヤ村通信」,対人援助学マガジン18号より連載,対人援助学会http://www.humanservices.jp/magazine/magazine1.html

「海の向こうのあなたに支えられて~特集:移民支援・外国人支援のいまを読んで~」, 国際社会福祉情報第38号,京都社会福祉協力会,2014年12月

グループによるマインドフルネスプラクティスの効果―マインドフルネスを測定する質問紙とバイタル指標及びインタビューによる検討―,修士論文,2016年1月,立命館大学大学院

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